腰痛克服バイブルはこうして生れた

宮本繁との出会い

それは坂戸孝志氏が、まだ18歳のときの事です。

彼は不慮の事故で重度の腰痛を発症してしまいます。

数年間、どこで治療してもまったく治らなかった腰痛が、 宮本繁氏の治療により歩けるようにまでなったんです。

この時が宮本氏との始めての出会いとなります。

腰痛が改善したとはいえ、安らかな日々はそう長くは続かず、 やがて頻繁にぎっくり腰を繰り返すようになってしまいます。

自分で治すしかないんだ!

31歳になった坂戸氏は腰痛に限界を感じます。

「何とかしなければ・・・。

もう腰がもたない。

」 当時、腰痛に対する医療のあり方に疑問をもっていた彼は、 「医者や治療家たちはもう信用できない。

・・・そうだ!」 「誰も治してくれない腰痛は自分で治すしかないんだ!」 と、独学で腰痛の原因や人体構造などを勉強します。

医学書や書籍、さらには論文まで貪欲に読みふける毎日。

ある仮説を立てては自らの体で人体実験を行うが失敗の連続・・・。

やったぜ!

すでに33歳になっていた坂戸氏は、 ある一つの結論を出し実行します。

すると痛みを取り除くのに1ヶ月以上かかってしまうものの、 そのあと腰痛は発症しない。

1年後も。

さらに2年たってもぎっくり腰にならない。

14年間苦しめられてきた腰痛が治った・・・・。

「やったぜ!」 ついに坂戸氏は独自に考えた腰痛克服法を確立するのである。

その後、宮本氏のもとを訪れた坂戸氏は 宮本氏と2人で幾度となく改良を重ね、 さらによりよいものを作りあげていく。

そして完成したのがこの「腰痛克服バイブル」なのです。




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